「台所は薬局・あなたも薬剤師」
「何があっても大丈夫」
「何を食べても大丈夫」
「何があっても笑ってる」
日本の「根底」を支えるオナゴ創り
「世に羽ばたく」オナゴ創り
2000年に始まった、大東の現場では
「家族が、玄米を食べてくれない」
「家で、イッパイ夏野菜が採れるのに、マクロビオティックは何故食べちゃイケナイんですか?」
「甘いものやお酒がヤメラレナイ!」
「マクロビオティックを、一生懸命実行してるのに生理が1年以上ないんです」
と…
桜沢如一先生の残された書籍や、一流の先生から学び、処方箋をいただいても
「体調が良くならない」と駆け込んでくる。その原因がどこにあるのか…
その答えは、桜沢先生の「最後のヨーロッパ講演の生テープの最後」と
「食養人生読本のカバー文章」に有りました。
幾度となく拝聴、拝読しているうちに「あっ!」と気が付きました。
矛盾しているようだが、これから迎えるであろう時代を確実に見据え「魔法のメ ガネ」を手にする為の「ナゾカケ」
桜沢先生時代の日本は「米・野菜・味噌汁・漬物」位しか食べたくても有りませんでした。
桜沢先生は、あの時代には珍しく「長身」「面長」の陰性体質。
リマ先生・久司先生も同じで「陰陽理論」「魔法のメガネ」が解れば、簡単なことだったんです。
そして、60年間マクロビオティックは陰性体質に対応する「陽性食が主流」となり、食の処方箋(食箋=しょくせん・以下統一)として定着していきました。
父母の時代から「学校給食」を食し、国の指導で「カロリー栄養学一辺倒」の中で産まれた「極め陽性」の子が、孫を産む時代に突入しています。
「病気」も「心の有り様」も昔と違って当たり前…
そして、食べるモノも、調理法も、食箋も違って当たり前…
何と簡単なことなのか…
「低体温が、グラス一杯の水で0.5℃ずつ上がりました!」
「夏野菜で、手足がポカポカになりました!」
「1年以上止まっていた生理が始まりました!」
「生理の血が、レンガ色で少量・レバー状やブツブツが混じるのが、サラッサラで綺麗な鮮血になりました。」
と、女性でないと向き合い難い体験や、多くの悩みを聞き取り「女性には、女性の食箋指導者が必要」と痛感しました。
100年前の、石塚左玄先生の著書「夫婦アルカリ論」や、大森一慧先生の著作をベースに、桜沢先生の伝えたかった「時代に合った陰陽理論」。
簡単だが、奥の深い「魔法のメガネ」をかけるか、かけないか…
「魔法のメガネ」「食処方箋」「調理」が一体化したら、オブラートを剥ぐように、ステキな女性が増えることでしょう。
マクロビオティックに関わる人だけでなく、世の中が大きく変わることを確信しています。